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【第31回】プロジェクト成功はUI初動設計で8割決まる
「リリース直前になってUIを大幅に修正することになり、スケジュールもコストも圧迫された」
――そんな経験はありませんか?
実はこれは、多くのプロジェクト担当者が抱える“あるある”です。
私たちElEngineが携わる現場でも、初動の段階でUI設計を軽視したために、後半で手戻りが増え、膨大な修正コストが発生してしまったケースを何度も見てきました。
プロジェクトで起こりがちな失敗は、次のような流れです。
まず仕様や機能要件を決めてからUIを考える
デザイン段階で「使いにくい」「分かりづらい」と発覚
開発が進んでから「やっぱりUIを大幅に変更」
→ スケジュールが遅延し、コストが膨らむ
つまり、UIを“後回し”にするほどリスクが高くなるのです。
そこで重要なのが 「UI初動設計」 です。
ElEngineでは、プロジェクト初期段階からUI/UXデザイナーが参画し、以下を意識した設計を行います。
ユーザー体験をベースにした画面フローの設計
ワイヤーフレームの段階でのユーザビリティ検証
要件変更に強いコンポーネント設計
ビジュアル前に「使いやすさ」を先に固めるアプローチ
この工程を踏むことで、後半の手戻りが激減し、結果的に工数・コストを抑えることができます。
ある案件では、UI設計を初期から取り入れた結果、
実装後の修正コストが70%削減
リリース後のユーザー離脱率が30%改善
といった効果が得られました。
発注者側からも「最初にUIを固めていたおかげで安心して進められた」という声をいただいています。
UIは“最後に装飾するもの”ではなく、“最初に考えるべき設計要素”です。
プロジェクトの成功率を高めるためには、初期段階からUIデザイナーを巻き込み、仕様や体験を一緒に作り込むことが何より重要です。
ElEngineは、ゲーム開発で培ったUI設計力を活かし、Webサービスやアプリ開発においても 「最初から安心して任せられるUIパートナー」 であり続けたいと考えています。
👉 UI設計を初動から取り入れたい方へ:
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